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沖縄のリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」を現役CAがレポート!魅力と過ごし方をご紹介!

このブログを読んでくださっている方は、旅行好きな方が多いのではないでしょうか。

旅行といえば、観光、グルメ、フライト、お土産、そして重要な要素のひとつにホテルがありますよね。

ということで、今回の記事では、旅行とホテルが大好きな現役国際線客室乗務員(キャビンアテンダント、CA)さんに、オススメのホテルを聞いてみました。

それでは、沖縄屈指のリゾートホテル、「ザ・ブセナテラス」をご紹介します!

ホテル「ザ・ブセナテラス」について

「ザ・ブセナテラス」は、沖縄県名護市にあるリゾートホテルです。

吹き抜けのロビーや外廊下など、南国リゾートらしい開放感のあるホテルです。
2000年の沖縄サミットが開かれたホテルで、一度は泊まってみたいとずっと憧れていました。

様々な広さのお部屋に加え、プライベートビーチに屋内外のプール、ジム、大浴場、たくさんのレストランがあり、おこもりステイにピッタリなホテルです。

ロビー、お部屋

ブセナテラスのロビーが素晴らしい!という噂を聞いていたのですが、想像通り、想像以上に素敵なロビーでした。

正面玄関に車を停めると、待機しているスタッフさんがドアを開けてくれ、車ごと全ての荷物を預かってくれます。
そしてそのままエントランスからロビーに入ると、正面に部瀬名岬の美しい海が広がっているのです!

窓もなく天井も高いので、とても広々としていて開放感があります。

オーシャンビューのソファへと案内され、波の音をBGMにチェックインの手続きをしながら、ウェルカムドリンクのシークワーサージュースをいただきました。
フロントでチェックインの列に並ぶという事もなく、ソファに座ったままチェックインの手続きは終了です。

お部屋は、南国リゾートらしいナチュラルテイストで、ソファやベッドなどには籐や木が使われています。

お部屋の窓からの景色も流石の一言!
全面に美しいビーチが広がっています。

トイレ・バスも広々としていて、大きなバスタブとは別にシャワーブースもあります。

アメニティも豊富で、清潔感もバッチリでした。

多彩なレストラン

ブセナテラスには、ホテル棟の屋外プールを囲むように数種類のレストランがあります。

またホテルの敷地の入り口付近にも、バニァンビレッジというカジュアルなレストランのあるゾーンがあります。

朝食時は通常、ブッフェスタイルのカフェテラス「ラ・ティーダ」と和食と沖縄料理の定食が楽しめる和食レストラン「真南風(まはえ)」の2つのホテル棟のレストランが開いています。

私が宿泊したうちの1日は、特別にメインダイニングの「ファヌアン」も朝食会場になっていました。

メインダイニングの「ファヌアン」は、ディナータイムはドレスコードがあります。

プライベートプール、ビーチ

お部屋には、プールやビーチへ行く時に水着の上に羽織ることができる、タオル地のビーチガウンが用意されていて、とても便利でした。

フード付きなので、日焼け対策もバッチリです。

ホテル棟から出ると、ビーチとの間にプールがあります。
プールを囲むようにビーチチェアが置いてあり、ヤシの木の向こうには海も見える、絵になる素敵な空間です。

屋外プールは上段・下段に分かれており、小さいウォータースライダーや滝もあります。
下段のプールの隣には、1年中利用できる屋内プールもあります。
屋内プールは、部分的に浅くなっており、小さなお子様連れのお客様で賑わっていました。

屋内プールの隣には、スノーケリングやクルーズなどの受付をするアクティビティカウンターがあり、ここでタオルを借りる事ができます。
お部屋から持ってきたり持って帰ったりする必要がないのは楽ですし、清潔でとても良かったです。

プールの外側には、岬の南北海沿いに延びている遊歩道があります。
北側に行くと、海中展望塔やグラス底ボート乗り場に、反対側に行くと遊泳ビーチに着くようになっています。

広いブセナテラスでは、敷地内の遊歩道を、赤色の可愛い無料のシャトルバスが巡回しています。

ビーチまではこのバスでも行くことができますが、歩いてもすぐです。

念願のブセナテラスのビーチです。

本当に本当に美しい!
ビーチチェアに寝そべって、パラソルを太陽に合わせて動かしながら、1日中眺めていられます。

勿論海に入るのも最高に気持ちが良いです。

クラゲよけのネットが張ってあり、遠浅で波も小さいので、どなたでも安全に遊ぶことができそうです。
それ故にお魚にはあまり出会えません。
ネットの外にはたくさんのお魚が見えたので、お魚に出会いたい場合はアクティビティを利用すると良いと思います。

「ザ・ブセナテラス」の魅力3選!

「ザ・ブセナテラス」、お部屋もお食事もビーチも何もかも、本当に素敵なホテルでした。

その中でも特に魅力的に感じたポイントを3つご紹介します!

開放感あふれるロビー

素晴らしい抜け感のあるこのホテルのオープンエアなロビーは、やはり格別です。

海が一望でき、風が抜け、ホテルに到着した瞬間から開放感抜群の南国沖縄を味わうことができます。
白を基調とした上品な内装に、吹き抜けの高い天井、清潔感溢れるスタッフの白い制服まで、目に入る全てが綺麗に調和しています。

また、BGMをあえて流しておらず、波や滝の音、鳥の鳴き声が微かに届くとても静かな空間です。
目からも耳からも、海と空、自然を身近に感じられ、「自然との調和、自然への回帰」というホテルコンセプトを全身で感じることができるロビーでした。

ソファに座ってぼーっとしていると、雑事に追い続けられている日常を忘れ、心がふと軽くなるような穏やかな気持ちになることができました。

サックス生演奏と共に見るサンセット

オーシャンビューのお部屋から、レストランのテラス席から、プールサイドのビーチチェアから、そして、ビーチから!

ホテル敷地内の至る場所から、部瀬名の美しい海に溶け込むように夕日が沈んでいく様を見ることができます。

そして、日が沈む前後の時間に、プールサイドではサックスの生演奏が行われます。

とても人気なようで、プールサイドのチェアはすぐにいっぱいになってしまいましたが、オープンエアスタイルかつとても静かなホテルですので、ホテル中で聴くことができそうでした。

サックスの心地よい音色を聴きながらサンセットを眺める、ロマンチックという言葉では言い表せない程素敵な時間でした!

アフタヌーンティー

リビングルーム「マロード」では、本格的なアフタヌーンティーを楽しむことができます。

例に漏れずオーシャンビューで開放的な空間で、美味しくて可愛いスイーツと種類豊富なお紅茶をのんびりいただきます。
BGMにはピアノの生演奏もあり、優雅で大満足な時間を過ごすことができました。

また、一人3000円というお値段も、都内の高級ホテルと比較するとお手頃で利用しやすいなと感じました。

こんな人におすすめ

観光メインの方よりは、おこもりステイでのんびり過ごしたい方におすすめできるホテルです。

ホテル内の施設がとても充実していて過ごしやすいので、チェックインからチェックアウトまでフルフルで楽しむことができると思います。
立地的にも、周りにはリゾートホテルが多く、観光名所である国際通りや美ら海水族館の辺りからは少し離れています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、沖縄のリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」を客室乗務員さんに紹介していただきました。

日々の喧騒を忘れて、こんな素敵なホテルでのんびり過ごしたいなあ!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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